WEBサイト制作プラン
ご予算・内容に応じて複数のプランをご用意しております
シンプルプラン
WEBサイト構築システム「STUDIO」を使用して構築するプランです。テンプレートベースとなります。
更新が簡単なCMS(コンテンツマネージメントシステム)もご利用いただけます。
月間使用料が発生いたします。
- 起業したのでとりあえずWEBサイトが欲しい
- 最低限の予算でWEBサイトを作りたい
- メインサイトと別にランディングページを作成したい
WordPressプラン
WordPressのテーマを使用して構築するプランです。WordPressのテーマとは、Webサイト全体のテンプレートです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。 更新が簡単なCMS(コンテンツマネージメントシステム)もご利用いただけます。
- 初期費用と月額費用を抑えたい
- CMSを導入し、記事の追加・更新をしたい
- チラシやパンフレットなどの情報をWEBサイトにまとめて欲しいい
ベーシックプラン
はじめてWEBサイトを作る方や、イベントの告知用WEBサイトにオススメしています。貴社のニーズを取り込んだ、高クオリティのWEBサイトを制作。サイト全体をオリジナルデザインで作りあげます。 内部SEO対策や、アクセス解析設置もおまかせください。
- オリジナルデザインでサイトを構築したい
- サービスや商品の認知を広げたい
- コストを抑えながらも集客できるWEBサイトが欲しい
アドバンスプラン
ベーシックプランの内容に加え、アクセス解析に強くなった、より戦略的なWEBサイトをオリジナルデザインで行います。
- 競合他社に差をつけたい
- 成果を出したい
- 戦略策定しアピールポイントを決めたい
ECサイト
インスタントEC
本サービスは、「BASE」や「STORES」といったインスタントECプラットフォームの立ち上げを支援します。これらは、初期費用や月額費用、大きな手数料がかからず、誰でも手軽にオンラインショップを開設できるサービスです。
オンリーワン商品を販売する個人事業主や、スモールスタートを望む方に最適です。ただし、大型ECモールのような集客力はないため、ショップ開設後の独自の販売戦略が不可欠となります。
ショッピングカートASP
サービス事業者がビジネス用のアプリケーションソフトをレンタルする仕組みの「COLORME」や「MakeShop」などのショッピングカートASP構築サービスです。ショッピングカートと表現されていますが、サイト全体をレンタルすることができるのが一般的なため、このサービスを使えばECサイトの開店は完結できます。
メリットは導入コストが安く済む点、サポートも充実しており管理が容易である点、費用を節減することができる点です。しかし、カスタマイズがきかないことが多く、自社開発よりは自由度が低くなります。カスタマイズが可能でも作業費が高額になることもあります。
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日広株式会社福岡支店 〒811-1321 福岡県福岡市南区柳瀬2丁目15-20
WEBサイトを作る目的(ゴール)や用途を明確に
制作の第一歩は、「誰に」「何を達成してもらうか」のゴール設定です
WEBサイトを制作するにあたり、まず「何のために作るのか」という目的を明確にすることが最も重要です。WEBサイトの用途は多岐にわたります。資料請求や問い合わせの獲得、商品・サービスの詳細説明、企業の信頼性向上、採用活動のサポートなど、それぞれで目指すゴールは異なります。 たとえば、「資料請求数を月間〇件に増やす」「ブランドの認知度を向上させる」「採用応募者の質を高める」といった具体的な目標を設定することで、サイト構造や必要なコンテンツ、デザインの方向性が定まります。 「とりあえず情報公開の場として」と曖昧なまま制作を進めると、訪問者に何を求めているのかが伝わらず、期待した成果が得られません。あれもこれもと情報を載せるのではなく、コンバージョン(成果)に直結する用途や目的を絞り込むことが、価値のあるWEBサイト完成への第一歩です。
ターゲットを明確に
誰に届けたいのか?読み手のニーズと「ペルソナ」を具体的にイメージしましょう
WEBサイトを作成する際、最も重要なことの一つは、「誰に」届けるかを明確にすることです。単にアクセス数を増やすためではなく、特定のターゲットの行動を促すものを作るという意識が大切です。 まず、あなたの商品やサービスに興味を持ちそうな理想の顧客を思い浮かべてみましょう。彼らはどんなキーワードで検索し、サイトに何を求めて訪れるでしょうか。そのニーズや課題を基に、サイトの導線や盛り込むべきコンテンツの優先順位が見えてきます。 具体的には、「年齢層、職業、サイト訪問の目的、抱えている悩み」といった詳細なペルソナ(理想の顧客像)を設定することが効果的です。これにより、その人にとって最も使いやすく、心に響くメッセージやデザイン、そして適切な情報配置が自然と決まります。 ターゲットを絞り込むことは、特定の誰かの課題を解決するサイトとなり、「これは自分のための情報だ」という強い共感を生み出し、結果としてより高い成果をもたらします。
集客方法を考える
サイトを作るだけでは不十分!ターゲットをどう誘導するかを設計しましょう
どんなにデザインの良いWEBサイトも、見てもらえなければ存在しないのと同じです。サイト制作と同時に、どのようにターゲットを呼び込むかという集客方法を明確にすることが重要です。集客チャネルは、検索エンジン(SEO)、SNS、広告、紙媒体(パンフレットや名刺のQRコード)など多岐にわたります。 ポスターやパンフレットなどの紙媒体と連携させる場合は、QRコードや短縮URLを分かりやすく記載し、スムーズにサイトへ誘導することが重要です。また、安定的な集客を目指すのであれば、ターゲットが検索しそうなキーワードを想定したコンテンツを作成するSEO戦略が不可欠です。 サイト制作の段階で集客方法を設計することで、必要な機能やデザイン要素(例:SEOに強い構造、SNSシェアボタン、紙媒体と連動したランディングページ)を事前に組み込むことができます。設計のないまま公開すると、後からの修正に大きなコストがかかるため、運用を見据えた集客計画を立てることが成功の鍵です。
ユーザビリティとデザイン
ユーザー視点で「使いやすさ」と「ブランドイメージ」を両立させましょう
WEBサイトのデザインは、単に見た目の良さだけでなく、企業の信頼性を伝え、訪問者にストレスなく目的を達成させる「ユーザビリティ(使いやすさ)」を追求することが最も重要です。美しくても、どこに情報があるか迷うサイトは、すぐに離脱されてしまいます。 情報設計においては、ユーザーが求めている情報に迷わずたどり着けるよう、ナビゲーションやサイト構造を論理的に整理することが不可欠です。また、スマートフォンでの利用者が多いため、画面サイズに合わせて表示が最適化されるレスポンシブデザインへの対応は必須です。 デザインは、パンフレットなどの紙媒体と統一性を持たせることで、企業やブランドのイメージを強化し、信頼性を向上させます。デザイン、操作性、情報の分かりやすさのバランスを取ることで、訪問者にとって価値のある、質の高い体験を提供するWEBサイトが完成します。
運営・管理・更新
公開後も成果を出し続けるために、継続的な運用体制を整備しましょう
WEBサイトは公開がゴールではなく、そこから成果を最大化するための運用が本番です。ターゲットのニーズや市場の変化に合わせて、情報を常に最新の状態に保つための、継続的な運用体制を事前に構築することが重要です。 具体的には、コンテンツを誰が、いつ、どのように更新するのかという管理ルールを定めることや、アクセス状況やユーザーの行動を分析するための計測ツールの導入が必要です。 特に、ブログやお知らせなど、頻繁な更新が必要な箇所には、専門知識がなくても簡単に更新できるCMS(コンテンツ管理システム)の導入が不可欠です。 「作って終わり」ではなく、効果測定と改善(PDCAサイクル)を回すことで、WEBサイトは初めて生きた営業ツールとなります。更新体制や運用コストも考慮に入れたサイト設計こそが、長期的に成果を出し続けるための最も重要なポイントです。
掲載する項目を選定
目的やターゲットに合わせて、掲載する情報を整理しましょう
目的、ターゲット、提供価値や利用メリットがはっきりしたら、いよいよ掲載する内容を整理していきましょう。よく使われる項目をリストにしましたので、参考にしてください。
掲載する項目が決まったら、原稿や写真の準備を進めましょう。もし原稿作成や写真撮影が難しい場合は、撮影を依頼することも可能です。どの部分を依頼するかを事前に決めておくとスムーズです。
WEBサイトの目的別構成要素
| 構成項目 | コーポレート サイト |
サービス・ 商品案内サイト |
採用サイト | ECサイト |
|---|---|---|---|---|
| 企業理念・ビジョン | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| 代表挨拶・役員情報 | ◎ | ○ | ○ | |
| 事業内容・沿革 | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| IR情報・投資家情報 | ◎ | |||
| ニュース・プレスリリース | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 製品・サービス紹介(一覧) | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| 製品・サービスの詳細情報/仕様 | ○ | ◎ | ◎ | |
| 導入事例・お客様の声 | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
| 募集職種・仕事内容 | ◎ | |||
| 募集要項 | ◎ | |||
| 社員インタビュー・一日の流れ | ◎ | |||
| 教育制度・福利厚生 | ◎ | |||
| カート機能・決済システム | ◎ | |||
| 会員登録・マイページ機能 | ○ | ○ | ◎ | |
| 利用規約・プライバシーポリシー | ◎ | ◎ | ○ | ◎ |
| 特定商取引法に基づく表記 | ◎ | |||
| 問い合わせフォーム | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| アクセス・地図情報 | ○ | ○ | ○ |
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色の選び方と心理効果
魅力的なカタログを作るための色の選び方と心理効果
ブランドのメッセージや価値観に基づいて、特定の色を選択することが重要です。色は言葉以上に直感的に伝わるため、適切な色の選択はブランドの個性を際立たせる重要な手段です。例えば、活力や若々しさを表現したい場合は明るい色を、高級感や品質をアピールしたい場合は落ち着いた色を選ぶことが効果的です。
R234 G234 B234
R0 G78 B162
R180 G209 B234
R50 G85 B126
R234 G234 B234
R154 G168 B187
R0 G63 B113
R234 G234 B234
R0 G103 B119
R200 G224 B197
R118 G166 B212
R192 G224 B230
R117 G193 B221
R234 G234 B234
R118 G166 B212
R240 G154 B132
R252 G214 B201
R211 G173 B154
R255 G144 B0
R255 G211 B0
R153 G192 B0
R157 G185 B113
R224 G205 B186
R209 G174 B196
R098 G98 B159
R158 G45 B91
R100 G0 B63
R234 G234 B234
R0 G78 B162
R118 G166 B212
R38 G111 B145
R234 G234 B234
R74 G95 B111
R216 G233 B214
R0 G157 B165
R0 G70 B139