社内に撮影スタジオを完備しています
天候や場所に左右されない、柔軟で効率的な撮影環境を提供します
お客様の大切な商品や製品、または特定のイメージを理想的な環境で撮影するため、弊社では自社オフィス内に撮影スタジオを完備しています。このスタジオ完備の最大のメリットは、撮影の時間帯や外部の天候に左右されることが一切なく、常に安定した条件のもとで撮影に集中できることです。これにより、商品の魅力を最大限に引き出すための複雑なライティング(光の調整)や、イメージに合わせた背景設定、アングルの試行錯誤を、時間的な制約なしに行うことが可能になります。また、パンフレットやWEBサイトの制作担当チームと並行してスタジオを利用できるため、外部スタジオとの複雑なスケジュール調整や、移動にかかる時間や費用を大幅に削減できます。小ロットの物撮りから、モデルや大規模なセットを必要とするイメージ撮影、さらには動画撮影まで、お客様の多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応できるハイクオリティな環境を整え、制作全体の納期短縮とコスト最適化に貢献します。
専属のプロカメラマンが在籍
印刷とデジタルの特性を熟知した専門のカメラマンが撮影を担当します
単に技術的に「きれいで良い写真」を撮るだけでなく、「お客様の媒体で最大の効果を発揮する写真」を撮るためには、印刷やデジタル媒体ごとの専門知識が不可欠です。弊社には、パンフレット、カタログ、WEBサイト、各種広告など、多岐にわたるメディアでの表現に特化した技術と豊富な経験を持つ、専属のプロカメラマンが在籍しています。彼らは、最終的な媒体(紙質、画面解像度)に合わせて、印刷後の発色、WEB上での表示速度、仕上がりのサイズ感などをすべて計算に入れた上で撮影を行います。この専門性により、お客様から頻繁に聞かれる「実際に印刷したりWEBに載せてみたらイメージと違った」という失敗や誤算が起こりません。お客様が本当に伝えたいメッセージや商品の「核」を深く理解し、それを最も魅力的に、そして効果的に表現するためのアングル、ライティング、さらにはレタッチ(画像修正)を徹底的に追求し、媒体の成功を支えます。
デザイナーとカメラマンが密に連携
デザインの意図に合わせて写真を調整し、メディアのイメージのズレを防ぎます
コンテンツ制作の過程で、最も時間的なロスやイメージのズレが生じやすいのが、写真撮影とデザイン工程の断絶です。弊社では、この問題を根本的に解消するため、デザイナーとカメラマンが同一の制作環境(オフィス)内で密接にコミュニケーションを取りながら作業を進める体制を構築しています。これにより、「このパンフレットの表紙には余白の多い縦長の構図が必要だ」「WEBサイトのヘッダー画像として使用するため、背景を透過しやすい撮影をしてほしい」といった、デザイナーの具体的なレイアウトやデザインの意図に関する要望を、カメラマンが撮影時にダイレクトに反映させることが可能です。この緊密な連携体制によって、デザイン段階での写真の撮り直しや大幅な加工による時間ロス、さらには追加コストの発生を未然に防ぎます。結果として、デザインと写真がコンセプトからレイアウトまで完全に融合した、完成度の高いメディアを、計画通りかつスピーディに制作することが可能となります。
写真品質がメディアの「成果」を分ける
媒体の価値は、掲載する写真のクオリティに左右されます
パンフレット、会社案内、WEBサイト、SNS、デジタルサイネージなど、あらゆるメディアの第一印象と訴求力は、ひとえに写真の品質によって大きく左右されます。どんなに優れたキャッチコピーや練られたデザインがあっても、使用されている写真が暗い、手ブレしている、ピントが甘い、あるいは商品が魅力的に見えないといったクオリティの問題を抱えていると、見る人の企業や製品に対する信頼感や、購買・利用意欲を大きく損なってしまいます。現代のユーザーは、視覚情報に慣れており、瞬時にその品質を判断します。逆に、プロの技術と機材によって撮影された高品質な写真は、製品への強いこだわり、企業の持つ揺るぎない信頼感、サービスの持つ本質的な魅力を一瞬で伝える力を持っています。私たちは、写真を単なる「記録」や「情報」ではなく「価値」を伝えるための最も重要な要素と捉えており、このクオリティを追求することが、デジタル・紙を問わず、メディア制作で最終的な成果を出すための絶対条件だと確信しています。
写真がもたらす信頼性と説得力
写真は、信頼感と購買意欲を瞬時に高める強力な感情ツールです
文字情報のみで構成されたメディアは、商品のスペックや企業の歴史といった論理的な情報を正確に伝えることには長けていますが、見る人の感情に訴えかける力や、直感的な行動を促す力は限定的です。一方、専門的技術で撮影された高品質な写真が添えられた媒体は、ユーザーに対して「この製品・サービスは本物だ」「この会社は信頼できる」という安心感と信頼感を一瞬で与えます。特に、料理の湯気や製品のディテール、サービスの利用シーンを写真で臨場感たっぷりに具体的に見せることは、抽象的な説明や長文のコピーを何百文字も費やすより圧倒的に効果的です。視覚は脳に直接働きかけるため、写真はユーザーに「食べてみたい」「使ってみたい」「詳しく知りたい」と直感的に思わせる、最もパワフルで決定的な販促要素であり、最終的な購買意欲を強力に後押しします。
下記のサンプルは、左側が文字だけのシンプルなデザイン。右側が写真を豊富に使ったデザインです。
違いを比較してみてください。
学校案内

文字だけのシンプルなデザイン。白を基調とし清潔感のある表現になっている。また内容が少ない為、伝えたい文字をしっかり打ち出せる。

入学後の未来像を描くことができ、気になる制服や学校のイメージを感じとることができる。共感が得やすい。
会社案内

黒を基調とした高級感のあるデザイン。社名やロゴが目に止まり、見ている人に会社名を覚えてもらいやすい。

さまざまな業務内容の写真を掲載し、多岐にわたるサービスを展開している会社だということをアピール。
グランドメニュー

商品名と料金だけで制作したパターン。シンプルで整然としたイメージで高級感あるデザイン。

商品名よりも写真で『美味しさ』を感じてもらい、食欲を刺激させる紙面。写真により躍動感が出て、にぎやかな印象。
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日広株式会社福岡支店 〒811-1321 福岡県福岡市南区柳瀬2丁目15-20