サイズと形状
掲載内容と用途に合わせてさまざまなサイズ・形状をご提案いたします
A4|フルカラー|4ページ|二つ折
- 予算を抑えて制作したい方
- 短期間でスピーディーに作りたい方
- デザイン作成(表2ページ・裏2ページ)
- レイアウト作成
- 校正作業(修正は2回までが目安)
- サイズ:A4×4ページ・二つ折り(展開:420mm×297mm)
- 色 数:両面カラー
- 紙 質:コート紙135kgまたはマットコート紙135kg
- 加 工:なし
- 約3週間~1ヶ月
A4|フルカラー|6ページ|巻三つ折
- 予算を抑えて制作したい方
- 短期間でスピーディーに作りたい方
- デザイン作成(表3ページ・裏3ページ)
- レイアウト作成
- 校正作業(修正は2回までが目安)
- サイズ:A4×6ページ・巻三つ折(展開:627mm×297mm)
- 色 数:両面カラー
- 紙 質:コート紙135kgまたはマットコート紙135kg
- 加 工:なし
- 約3週間~1ヶ月
A4|フルカラー|8ページ|両観音折
- 予算を抑えて制作したい方
- ひと目で全体を網羅した内容を掲載したい方
- 商品や製品のコンセプトからラインナップまで一覧で掲載したい
- デザイン作成(表4ページ・裏4ページ)
- レイアウト作成
- 校正作業(修正は2回までが目安)
- サイズ:A4×8ページ・観音折(展開:836mm×297mm)
- 色 数:両面カラー
- 紙 質:コート紙135kgまたはマットコート紙135kg
- 加 工:なし
- 約3週間~1ヶ月
A4|フルカラー|8〜20ページ|中綴じ
- 写真や図、イラストを多用して表現したい方
- 読み応えのある内容で、深く理解してほしい方
- デザイン作成(8〜20ページ)
- レイアウト作成
- 校正作業(修正は2回までが目安)
- サイズ:A4サイズ×8〜20ページ
- 色 数:両面カラー
- 紙 質:コート紙110kgまたはマットコート紙110kg
- 製 本:中綴じ
- 約3週間~2ヶ月
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日広株式会社福岡支店 〒811-1321 福岡県福岡市南区柳瀬2丁目15-20
カタログを作る目的(ゴール)や用途を明確に
カタログ作成の第一歩は、その目的と使い道を具体的に決めることです
カタログを作成するにあたり、まず「何のために作るのか」という目的を明確にすることが最も重要です。カタログの用途は多岐にわたります。商品の詳細情報の提供、販売促進のサポート、特定のターゲットへのアプローチ、あるいは長期的なブランドの広報活動など、それぞれで目指すゴールは異なります。たとえば、「新製品の認知度を高める」「特定商品の購入を促す」「仕様に関する問い合わせを減らす」「資料請求や受注を増やす」といった具体的な目標を設定することで、掲載すべき内容やデザインの方向性が定まります。 「どんな場面でも使えるように」とあらゆる情報を詰め込みすぎると、焦点がぼやけてしまい、結局顧客の購買意欲に響かないものになってしまいます。あれもこれもと情報を増やすのではなく、用途や目的を絞り込むことが大切です。これにより、本当に伝えたい商品のメリットが際立ち、受け取る人にとって価値のある、質の高いカタログが完成します。
カタログを渡すターゲットを明確に
誰に届けたいのか?読み手の顔を具体的にイメージしましょう
カタログを作成する際、最も重要なことの一つは、「誰に」届けるかを明確にすることです。単に多くの人に配るためではなく、特定の読み手の購買行動を促すものを作るという意識が大切です。 まず、今お付き合いのある既存のお客様を思い浮かべてみましょう。彼らはあなたの製品のどんな点に価値を感じ、どんな課題を解決できたでしょうか。その経験を基に、カタログに盛り込むべき、より詳細なスペックやメリットが見えてきます。 また、まだ取引のない理想の顧客像を具体的に描くのも効果的です。「特定の課題を抱えており、製品導入を検討している担当者」というようにペルソナを設定することで、その人に向けたメッセージやデザイン、そして適切な情報量が自然と決まります。 ターゲットを絞り込むことは、一見すると可能性を狭めるように感じられますが、実は逆です。特定の誰かに深く刺さるカタログは、「これは自分のための情報だ」という強い共感を生み出し、結果としてより高い受注効果をもたらします。
「機能」や「仕様」を明確に
他社製品との違いは何か?お客様にとってのメリットを伝えましょう
カタログのなかで、最も伝えたいことは何でしょうか?それは、あなたの製品ならではの「機能」や「仕様」、そしてそれらがもたらす「メリット」です。多くのお客様は、自社の課題を解決してくれる製品を探すために、様々なカタログを比較検討しています。その際に、最も注目するのが「機能」や「仕様」です。 自社の製品の強みを見つめ直すには、開発部門と話し合ったり、既存のお客様に直接尋ねてみるのも新たな発見につながるかもしれません。一般的に強みとされるのは、技術力、コスト、品質、納期、サポート体制などですが、大事なのはそれが「ターゲットにどのようなメリットをもたらすか」です。あなたの製品の強みが「独自の高精度な技術」だとしたら、その技術によって「お客様の製造コストを削減できます。そして、こんな生産性の向上を一緒に創り上げていけます」といったように、具体的なメリットを伝えることで、お客様の心に響くカタログになります。
掲載する項目を選定
カタログの種類や用途に合わせて、掲載する情報を整理しましょう
製品ラインナップやターゲット、利用シーンがはっきりしたら、掲載する内容を整理していきましょう。カタログでよく使われる項目をリストにしましたので、参考にしてください。
スペック表や図面の用意、製品写真の撮影など、準備する要素を事前にリストアップしておくと制作がスムーズに進みます。
カタログの目的別構成要素
| 構成項目 | 総合カタログ (全製品網羅) |
製品別チラシ (特定製品) |
技術資料 (スペック表) |
価格表 (オーダー用) |
|---|---|---|---|---|
| ブランドコンセプト・メッセージ | ◎ | ○ | ||
| 製品カテゴリー一覧 | ◎ | ○ | ○ | |
| 製品の特長・メリット | ◎ | ◎ | ○ | |
| 利用シーン・導入事例 | ○ | ◎ | ||
| 製品写真(メイン・ディテール) | ◎ | ◎ | ○ | |
| 製品図面・寸法図 | ○ | ○ | ◎ | |
| 仕様・スペック表 | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| 機能比較表 | ○ | ○ | ○ | |
| オプション・周辺機器 | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| 型番一覧・JANコード | ◎ | ◎ | ||
| 標準価格・ロット条件 | ○ | ◎ | ||
| 品質保証・認証取得情報 | ○ | ○ | ◎ | |
| メンテナンス・サポート体制 | ○ | ○ | ||
| 注文・見積もり依頼方法 | ○ | ○ | ○ | ◎ |
| 会社概要・拠点一覧 | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| インデックス(索引) | ◎ | ○ |
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色の選び方と心理効果
魅力的なカタログを作るための色の選び方と心理効果
ブランドのメッセージや価値観に基づいて、特定の色を選択することが重要です。色は言葉以上に直感的に伝わるため、適切な色の選択はブランドの個性を際立たせる重要な手段です。例えば、活力や若々しさを表現したい場合は明るい色を、高級感や品質をアピールしたい場合は落ち着いた色を選ぶことが効果的です。
R234 G234 B234
R0 G78 B162
R180 G209 B234
R50 G85 B126
R234 G234 B234
R154 G168 B187
R0 G63 B113
R234 G234 B234
R0 G103 B119
R200 G224 B197
R118 G166 B212
R192 G224 B230
R117 G193 B221
R234 G234 B234
R118 G166 B212
R240 G154 B132
R252 G214 B201
R211 G173 B154
R255 G144 B0
R255 G211 B0
R153 G192 B0
R157 G185 B113
R224 G205 B186
R209 G174 B196
R098 G98 B159
R158 G45 B91
R100 G0 B63
R234 G234 B234
R0 G78 B162
R118 G166 B212
R38 G111 B145
R234 G234 B234
R74 G95 B111
R216 G233 B214
R0 G157 B165
R0 G70 B139